♫消しゴムはんこ教室のお知らせ

消しゴムはんこ教室のお知らせ【食とアトリエ縁屋(えにしや)】
▶️今回は「秋いろいろ」を彫ろう♪▶︎消しゴム版画とパステルをコラボさせた作品を作ります。

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消しゴム版画、大貫伸樹作「猫に小判は…」



初心者歓迎、1回のみの体験参加OK初回は手ぶらでご参加ください。道具は全てご用意します。初回から素敵な作品をお持ち帰りになれます。
◆日時:10月27日(月)15:00~17:00
◆場所:西東京市富士町交差点・縁屋(TEL.042-467-5220)
 西武新宿線東伏見駅から徒歩8分くらい
http://nishitokyo.shop-info.com/enishiya339/
◆講師:大貫伸樹
◆費用:初回1,300円(道具・ゴム版代含む)
◆2回目からは 1,000円(道具・ゴム版は各自用意する)
◉お申し込みは縁屋に電話で、または当FBのコメントでお名前をおしらせください。お気軽にお問い合わせ下さい(^^)

【101冊の挿絵のある本(36)… 岩田専太郎:挿絵、大佛次郎『赤穂浪士』!】

 岩田専太郎:挿絵、大佛次郎『赤穂浪士』(『東京日日新聞』昭和2年5月10日〜3年)の挿絵を紹介ます。私が入手した新聞小説切抜き帳には180点の挿絵が収集されていました。ここではその中から30点を紹介します

▶︎『赤穂浪士』初出=『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年まで、「大阪毎日新聞」夕刊に連載。

 

「──やぼな屋敷の代償捨てて、腰も身軽な──浪人になったが、ありがたいことに、新聞社は『鳴門秘帖』の終わったあと、引き続いて大佛次郎さんの『赤穂浪士』を受け持たしてくれた。大佛さんは、そのころ三十になるかならぬかの新進気鋭だった。『赤穂浪士』が、大評判だったのはご承知の通りである。四十年ほどたったこの間(昭和三十九年)もNHKの連続ドラマで、若い人にもお馴染みの小説だ。あいかわらず、私の絵はへただったが、小説の評判がよければ、画家も恩恵に浴する。『日輪』『鳴門秘帖』『赤穂浪士』と、好評の新聞の連載が続いたので、私のさし絵が家としての立場も確実になった。──自分の実力でなく、知らぬ間に、そうなったことには、かなり不安を感じていたが──。『赤穂浪士』のあとも、『由比正雪』『ごろつき船』など、大佛さんのものに、さし絵を描かしてもらうことができた。」(『私の履歴書』第31巻、日本経済新聞社、昭和42年11月)より。

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

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岩田専太郎;挿絵、大佛次郎赤穂浪士」(『東京日日新聞昭和2年5月10日〜3年)

 

【101冊の挿絵のある本(35)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治『鳴門秘帖』下巻!】

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)


 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年8月)全挿絵入愛読愛蔵版の挿絵を紹介ます。この本には169点の挿絵が掲載されています。ここではその中から30点を紹介します

▶︎『鳴門秘帖』初出=大正15年〔1926〕年8月11日から翌年10月14日まで、「大阪毎日新聞」夕刊に連載。

 

「二十歳そこそこの頃に描いた、この挿絵を今見ると、恥ずかしさで胸が一杯です。
 吉川さんの作品の邪魔になるかと心配でもあります。今また、これを、皆さんにご覧に入れるのは、はっきり言えば、厭なのですが、この恥ずかしさに耐えることも、仕事のうちと諦めました。」(岩田専太郎「あとがき」《『鳴門秘帖』下巻、中央公論社、昭和37年》)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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【101冊の挿絵のある本(35)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻!】

 

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【101冊の挿絵のある本(35)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻!】

 

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【101冊の挿絵のある本(35)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻!】

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【101冊の挿絵のある本(35)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻!】

 

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【101冊の挿絵のある本(35)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻!】

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎;挿絵、吉川英治鳴門秘帖』下巻(中央公論社、昭和37年)

 

【101冊の挿絵のある本(34)… 岩田専太郎:挿絵、吉川英治『鳴門秘帖』上巻!】

 

 岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年8月)全挿絵入愛読愛蔵版の挿絵を紹介ます。この本には182点の挿絵が掲載されています。新聞掲載時の挿絵が全て掲載される単行本は、かなり珍しいことです。

 下巻付録(月報)には「九月七日 吉川英治先生が亡くなられました。謹んで哀悼の意を表します。小社ではさきに全挿絵入『宮本武蔵』全六巻を出版し、今また本書刊行中この訃報に接して一同唖然といたしました。吉川文学の偉大な業績をこの両書によって偲んでいただきたいと存じます」と、『宮本武蔵』も全挿絵入であるとありました。ここでは『鳴門秘帖』上巻の中から30点を紹介します。

▶︎『鳴門秘帖』初出=大正15年〔1926〕年8月11日から翌年10月14日まで、「大阪毎日新聞」夕刊に連載。

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻、(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻、(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)



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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

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岩田専太郎:挿絵、吉川英治鳴門秘帖』上巻(中央公論社、昭和37年)

 

 

【101冊の挿絵のある本(33)… 岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉『日輪』の挿絵!】

【101冊の挿絵のある本(33)… 岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉『日輪』の挿絵を紹介します!】

 岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉『日輪』(大阪毎日新聞、大正15年1月?〜15年7月21日)には200点の挿絵が掲載されています。私が入手した新聞連載小説切抜帳には60回分しか収集されていませんでした。その中から30点を紹介します。

▶︎「日輪」初出=『大阪毎日新聞』大正15年1月?〜15年7月21日、連載全200回。

 

岩田専太郎(いわたせんたろう、1901―1974)
 東京に生まれる。木版摺師(すりし)の伯父の感化を受けて大衆的な絵画に興味をもち、少年のころから独学で絵を学ぶ。小学生の頃京都へ移り卒業後,友禅染の図案家,印刷図案家のもとで修業。 18歳で上京,20歳のとき博文館の「講談雑誌」に初めて挿絵を描く。関東大震災(1923)後、一時大阪に移住、中山太陽堂の経営する広告出版社プラトン社の専属画家となる。1926年(大正15年)には東京に戻り、『大阪毎日新聞』連載の三上於菟吉作『日輪』 (1926) の挿絵で注目され,同年『大阪毎日新聞』に連載の吉川英治作『鳴門秘帖』の挿絵を担当して、一躍人気画家となり、モダン浮世絵とよばれる美人画は幅ひろい支持をあつめた。ほかに 江戸川乱歩『魔術師』(講談倶楽部、1930年)、川口松太郎『蛇姫様』 (矢貴書店出版部、1946年)、松本清張西海道談綺』(週刊文春、1971年-1974年、連載途中で岩田死去)などの挿絵がある。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の111回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の112回

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の113回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の114回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の117回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の118回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の119回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の139回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の140回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の141回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の142回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の143回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の144回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の145回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の150回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の154回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の155回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の156回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の157回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の158回。

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の159回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の160回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の161回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の162回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の163回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の164回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の165回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の166回。

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の167回。

 

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の168回。

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岩田専太郎:挿絵、三上於菟吉「日輪」(『大阪毎日新聞』、大正15年1月?〜15年7月21日)の188回。

 

【101冊の挿絵のある本(32)… 小田富弥が描いた大仏次郎「照る日くもる日」の挿絵を紹介します!】

【101冊の挿絵のある本(32)…  小田富弥明治28年7月5日 - 平成2年1月13日)が描いた大仏次郎「照る日くもる日」の挿絵を紹介します!】

 小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)には31点の挿絵が掲載されています。

▶︎「照る日くもる日」初出=『大阪朝日新聞』1926年(大正15年) - 1927年(昭和2年)連載250回。大佛次郎にとって初の新聞連載小説である。

 

▶︎「…『照る日くもる日』は、これもサバチニの『スカラムーシュ』を下敷きにした作品で、これを読んだ菊池寛は「あれは、君、大衆文学の手を全部使ってあるじゃないか。あれだけ書かれては、あとの者が書けなくなるよ」と語ったほどで、連載が始まると評判になって3社競作で映画化され、また小田富弥挿絵の祝儀袋やメンコなども売り出されるなど、同時期に『大阪毎日新聞』に連載されていた吉川英治鳴門秘帖」と人気を二分した。」(福島行一『照る日くもる日』徳間文庫 1989年)。

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

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小田富弥:挿絵、大仏次郎「照る日くもる日」(『現代大衆文学全集第39巻大仏次郎集』平凡社昭和3年6月)

 

【101冊の挿絵のある本(31)… 小田富弥が描いた子母澤寛「弥太郎笠」』の挿絵を紹介します!】

【101冊の挿絵のある本(31)…  小田富弥明治28年7月5日 - 平成2年1月13日)が描いた子母澤寛「弥太郎笠」』の挿絵を紹介します!】小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)には20点の挿絵が掲載されています。

 

小田富弥:挿絵「弥太郎笠」

「昭和前期のさしえ家で大衆文学と密接なつながりをもっていた一人に小田富弥がいる。国枝史郎の「神州纐纈城」(苦楽)、三上於菟吉の「敵打日月双紙」(週刊朝日)、大佛次郎「照る日くもる日」(大阪朝日新聞)、林不忘「新版大岡政談」、佐々木味津三「風雲天満双紙」(キング)、林不忘「魔像」(文芸倶楽部)など、大衆文学史に残る多くの作品を手がけており、活躍の範囲もまたひろがった。
 なかでもその特色をいかんなく発揮した作品は、昭和六年に「サンデー毎日」に描いた子母沢寛の「弥太郎笠」であろう。「弥太郎笠」は子母沢寛にとってはじめての股旅長編だった。それまで法の外に生きる任侠の男たちを描いてきた子母沢寛は、中乗り新三を主人公とした「さんど笠」を発表したのと前後して、「弥太郎笠」にかかり、新しい次元をひらいた。
……小田富弥は書いている。『私なども、どうも家の中は描きにくいです。旅から旅へ漂泊の股旅もの、殺陣でも雨あがり、風あり、雪ありの風情があると、さっそうと筆も躍ります。けんかや殺陣の場面になると、つい勢いづいて必ず鉛筆を折ってしまったりなど、思わず、小説の内容につりこまれるからおもしろいです』」。(尾崎秀樹『さしえの50年』平凡社、1987年)

 

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)

 

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小田富弥:挿絵、子母澤寛「弥太郎笠」(『名作挿画全集第1巻』平凡社昭和10年6月)