【しん散歩(208)…消えた旧保谷市庁舎!】

【しん散歩(208)…消えた旧保谷市庁舎!】
・写真上=東京都・保谷市の新庁舎完成。昭和43年に撮影。「地上5階、近代的なデザインの新庁舎。平成30年に鉄筋コンクリート造の耐用年数50年を」迎えた。(『写真で見るわがまち西東京』(郷土出版社、2015年)より転載。
・写真下=白黒写真と同じと思われる旧保谷市庁舎が解体されて更地になっている跡地を2020.7.17に撮影。現在写っている建物は、旧保谷市庁舎跡地の南側にある保健福祉総合センター。

保谷市庁舎と更地になった跡地。
 

朝焼けの中の解体寸前の旧保谷市庁舎。2020.2.24の撮影。

 

1967年(昭和42年)1月1日 - 市制施行して保谷市となった時の保谷市庁舎。昭和43年に取り壊された。昭和42年撮影。(『.なつかしの田無・保谷西東京市図書館、平成23年)より転載。
 

【絵手紙を習う……(35)絵手紙同好会(於:西東京市・ルピナス)6回目に行ってきました。】

【絵手紙を習う……(35)絵手紙同好会(於:西東京市ルピナス)6回目に行ってきました。】
 絵手紙教室の正式名称は「いずみ年輪クラブ・絵手紙同好会」。今日のお題は、「夏の風物詩」。
私は、ダイソーで購入した造花のひまわりと家にあったブリキの金魚、行く途中のスーパーマルエツで購入したトマトの3点を持参しました。朝9:00にコロナワクチン4回目接種を済ませ、その足で、絵手紙クラブへ向かいましたが、特に体調の変化はありませんでした。
 一日(1時間30分)に3枚描くのは初めてですが、一度描いたことがあるモチーフもあるので、意外と短時間で描けました。大変だったのは、ブリキの金魚の鱗描きでした。

「絵手紙同好会だより」第4号

 

絵手紙「なつかしい夏のおもいで」(ブリキの金魚)

 

絵手紙「太陽のおくりもの」(トマト)。

 

絵手紙「花はだれのもの」(ひまわり)

【絵手紙を習う(34)……第5回「絵手紙」講座に行ってきた!】

【絵手紙を習う(34)……第5回「絵手紙」講座に行ってきた!】
 第5回「絵手紙」講座(於:西東京市ひばりヶ丘福祉会館)に行ってきました。今日のお題は「すいかを描く」。
 すいかを持ってくるようにとは、なんという無茶をいう教室だ、と、ぶつぶつ言いながらひばりヶ丘団地の西友で650円ほどのカットすいかを購入して参加しました。要領のいい人は前日に購入して、三角の薄切りにしたのを持ってきていました。私も家で三角の薄切りを描いてみましたが、構図がどうもうまくいかないので、1/4位のカットスイカを購入しました。
 帰りは、記録的な猛暑の中をチャリで帰宅しましたが、自転車置き場で、めまいがしてしまい、麦茶を飲んでなんとか玄関い辿り着き、水をかぶってクーラーの効いた部屋でそのまま眠ってしまいました。

絵手紙「ごちそうサマー」

 

家で描いた、三角薄切りスイカ。これってスイカの絵の定番すぎて、なんとも受け入れられませんでした。

絵手紙「暑中お見舞い申し上げます」

【絵手紙を習う(33)……「大貫伸樹の絵手紙」第8号完成!】

【絵手紙を習う(33)……「大貫伸樹の絵手紙」第8号完成!】

大貫伸樹の絵手紙」第8号
(絵手紙は投函してしまうと手元に残らないため、これは備忘録のようなものとして制作しており、配ったりするのを目的とはしていません。)
絵手紙は投函してこそ絵手紙ですので、全てが手元にも凝っているわけではありませんが、3月以降に描いて、このシリーズに掲載しただけでも128枚になりました。今年の目標を変更して360枚を目指します。残り5ヶ月ですので、約150日。1日1枚では360枚にならないな。
 
 
最近は、少し描き方を変えて、下絵に関係なく色を置いてみようと重置い思索を作ってみました。色も元のモチーフにあまり忠実でない方がいいのかな、と冒険してみました。

パイナップルの絵手紙

 

じつは、こんな色にしたらいいのにな、という夢を見たんです。パイナップルの右半分が青で、左半分がオレンジ色。忘れないうちに描こうと、朝起きてすぐに描きました。毎日描いているとこんなことも起きるんですね。

 

この、元のモチーフと違う色で描くのは、他にも描いてみました。「まけるな」です。

「絵手紙「まけるな」

 

【8月7日(日)「安野光雅の絵本作りの原点を探る」講演会(於:西東京市・柳沢公民館)】

【8月7日(日)「安野光雅の絵本作りの原点を探る」講演会(於:西東京市・柳沢公民館)】
 次から次へと新たな構想で絵本を作り続けた絵本作家・安野光雅の絵本創作のアイディアの源泉はどこにあるのか? 世界中から高く評価され多くの賞を受賞した安野の絵本から、安野にヒントを与えたのは誰か? どんな作品だったのかを読み解く「安野光雅の絵本作りの原点を探る」講演会を行います。
◆日時…令和4年8月7日(土)14:00〜16:00(13:40開場)
◆会場…西東京市・柳沢公民館 視聴覚室(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)
◆定員…50名(申し込み順)
◆申し込み方法…7月16日(土)午前10時から、
 柳沢公民館へ来館、電話、メールにてお申し込みください。
 ・ Email:lib-uketsuke@city.nishitokyo.lg.jp
  件名に「図書館講演会」本文に、①氏名②電話番号を記入してください
 ・申込先・問い合わせ先:柳沢図書館 TEL.042-464-8240
◆講師紹介
 大貫伸樹(ブックデザイナー、装丁史・挿絵史研究家)
 著書=『装丁探索』(ゲスナー賞受賞、造本装丁コンクール梓賞受賞)ほか
・講演内容予定…1.『ふしぎなえ』 2.『ABCの本』 3.『がまの油』など
◆参加される方へのお願い◆
・マスクの着用をお願いします。
 ・入室時には手指消毒、室内では咳エチケット等にご配慮ください。
 ・発熱や咳など、体調がすぐれない場合は参加をお控えください。

安野光雅の絵本作りの原点を探る」講演会ポスター

 

私がM.Cエッシャーの作品と出会ったのは、1968年、美大受験のための予備校に通うために上京した時でした。デザイナーでもあった予備校の先生が「これすごいだろう!」といってエッシャーの画集を見せてくれました。それまで、風景画や静物画、人物がなどばかりを描いていた私にとって、こんな世の中にないものを考え出して描く絵画があるんだ、と、それまでの美術の概念をひっくり返されました。おそらく安野光雅も、パリでエッシャーの画集を見た時に、同じように衝撃を受けたのではないかと思います。安野はそれから数年後に、絵本『ふしぎなえ』(福音館書店、1968年)のシリーズを描きはめた。画像は、『M. C. Escher (Portfolio)」Taschen America Llc(2004年)。

『M. C. Escher (Portfolio)」Taschen America Llc(2004年)。

 

安野光雅のもう一つの代表的な表現手段は、切り絵です。安野の憧れの童話作家アンデルセンは切り絵の名手としてもよく知られています。安野は、このアンデルセンの影響を受けて切り絵をはじめたのか? 安野のアンデルセンへの心酔ぶりを見れば、その答えは明らかです。画像は、アンデルセンが得意としていた切り絵。1864年

アンデルセンの切り絵、1864年

 

レジュメ。

 

【ナス科の有毒植物・ダチュラ(朝鮮朝顔)が咲いている】

【ナス科の有毒植物・ダチュラ朝鮮朝顔)が咲いている‼️
西東京市保谷農協から如意輪寺に向かう道を散歩していたら、空き地の奥に有毒植物ダチュラがたくさん生えているのを見つけた。午前中でしたので、花がややしおれていたので、夕方7時頃に再度足を運んで撮影しました。
 10〜15cmのアサガオに似た白い漏斗状花上向きに咲かせるのが特徴です。最近でも山ごぼうやオクラ、ゴマなどと間違えて食中毒になった例が報告されています。
 果実は径約2.5cmの球状の蒴果で短いとげがあり、灰色の種子を多数含む。全株にアルカロイドを含み、葉と種子は薬用。葉は曼陀羅葉と呼び、ぜんそくに用いる。また、華岡青洲が手術に用いた麻酔剤には、この種子が含まれていた。猛毒なので量を誤ると発狂状態となる。

ダチュラの花

 

ダチュラの蕾。オクラと間違えて食べてしまう人がいるという。

 

昨日、通りがかりに覗いたら、少しだけ開き始めたダチュラの花が、たくさん咲いていました。

ダチュラの群生

 

【こ、これなんだ? とうもろこしではなさそうです!】

【こ、これなんだ? とうもろこしではなさそうです!】
 西東京市保谷町6丁目アパートのあたりを散歩していたら、な、なんだこれを見つけました。こんなもの初めて見ました。
 帰宅して知らべたら、ソテツの雄株の花のようでした。ソテツは雌雄異株なので、近くに雌株がなければ、あの「♪あかいそて〜つ〜の 実も熟れ〜る頃…♪」と歌われた赤い実は実られないのかも使れませんね。

ソテツの雄株の花

 

ちなみにソテツの雌株はこんな感じです。

ソテツの雌株の花